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カテゴリ: 歯周病

歯周病にかかった歯の再生療法

こんばんわヤシロ歯科クリニックです^ – ^

しばらくブログ書いてなくてすみませんm(__)m

先日歯周病にかかった歯の再生療法をおこないました

歯周病とは歯の周りの歯肉や骨が溶けてしまって少なくなる病気でひどくなると歯を抜くことになります

状態によっては再生させることができます

今回使ったのはエムドゲインという歯周組織を再生できる特殊なジェル
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治療風景はこんな感じimage
imageこの歯なんですが
image真ん中の歯のマタの部分を含めてほかの部分も歯周病で骨がとけています
imageここにエムドゲインのジェルを酸処理後に塗布して
image骨補填剤という骨になりやすい材料をいれて歯肉を閉じます

数ヶ月から半年は経過をおわないといけませんが骨になるとよいですね

この歯を残せるととても嬉しいです^ – ^

院長

 

 

下関 歯医者/歯科|ヤシロ歯科クリニック

日付:  カテゴリ:未分類, 歯周病

歯周病になりにくい被せもの

今晩は、ヤシロ歯科クリニックの院長 冶城文啓です。今日の下関市はあったかかったですね。 今日は歯周病になりにくい被せものについてです。 歯周病を予防するためには、日常のブラッシングによる予防、定期健診、食生活や運動により免疫機能をよくするなどありますが被せものの種類も関係します。 歯垢の元になる細菌は金属などイオンを発生するものとくっつきやすいため、被せ物のなかでも金属を使っている銀歯、金歯には比較的くっつきやすくなります。 被せ物のなかでもセラミックはイオンを発生しないため細菌や歯垢がつきにくく、歯石は歯垢を唾液のミネラルで補強したものなので当然できにくくなります。 下の写真で一本だけ歯石がついていない歯があります。患者さまは歯石がつきやすい方でほかの歯は歯石が大量についていますがセラミックで治療した1本だけは歯石がついていません。 セラミックは簡単にいうと壺やガラスで使われている陶材と同じものすが、土のなかに埋まっている陶器が腐食せず残っていることからも汚れがつきにくいことは想像できますよね。 保険適応外の治療になりますが、見た目が綺麗なだけでなく長く使用でき、虫歯や歯周病になりにくいため、歯をいためない治療になります。 結果的には生涯でその歯を治療する回数が減りますので治療にかかる回数や時間、料金を減らすことができると思います。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

下関 歯医者/歯科|ヤシロ歯科クリニック

日付:  カテゴリ:インプラント, 予防, 審美, 歯周病 and tagged

歯周内科セミナー

下関市の歯医者ヤシロ歯科クリニックの院長冶城文啓です。
先日、博多で歯周内科セミナーを受けてきました。
歯周内科とは歯周病を内科のように薬で治療しようという新しい取り組みでいままでは歯石を除去したり、ブラッシング指導をしたりしかなかった治療が薬で除菌する治療方法です。
当院でもぜひよりいれて行きたいと思います。

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日付:  カテゴリ:セミナー, 歯周病